【ホームページ豆知識 @】目的を明確に!

 

「ホームページを見る人に何を伝えたいですか?」
「ホームページ開設の目的は何ですか?」


ホームページを作成する前にまず行うことは、何のために開設するのか 『目的』 を明確にすることです。

例えば、
  ・インターネットで直接商品を販売したい
  ・見込み客を発掘したい
  ・サービスの予約を受け付けたい
  ・ブランドイメージをアップしたい
  ・人材を募集したい
など、人によって開設の目的は様々。

ホームページはユーザーが何らかの目的を持って情報を探しに来る場所。
「〇〇についての情報が欲しい」という目的を持っている人があなたのホームページを訪れた時に、そのニーズに応えられるようなサイトをつくらなければなりません。

そのためには、ホームページ開設の目的を明確にし、その目的を実現するためにはどういったページがあればいいのかを考えます。

人材の採用を目的にホームページを開設する場合、採用情報の掲載はもちろん、企業理念や事業内容、スタッフの紹介、職場の様子(写真等)も紹介すると良いでしょう。
求人誌や求人サイト等で募集記事を見て興味を持った人は、必ず会社のホームページを見に来ます。
求職者にとってはホームページそのものがその企業のイメージになるのです。
「自分が受けようとしている会社はどんな会社なんだろう・・・」と見に来た求職者が「この会社なら是非働きたい」と思えるようなサイト作りをしましょう。

また、目的が定まれば自然と『メインターゲット』が見えてきます。

例えば、メインターゲットを「美容に関心のある女性」とした場合、
 ・親しみやすいフェミニンな印象のパステル調のデザイン
 ・人気商品ランキングやクチコミ
 ・期間限定割引キャンペーン等のお得情報
 ・自分で簡単にできる美容体操、マッサージ
 ・美容に効果的な食べ物   など・・・。

このようにターゲットを設定すると、そのターゲットにとって興味のあるページにするには何が必要か、といった具体的内容を考える手がかりになります。

ホームページは見てもらうことが前提ですので、一人よがりなページにならないよう、ターゲットは常に意識して作成しましょう。

 

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【ホームページ豆知識 A】トップページの重要性

 

トップページを訪れた時に、「ここが何のサイトなのか」がひと目でわかるようにすることがポイント。

初めての訪問者にここが何のサイトで、何が得られるのかをできる限り伝えることが重要です。

アクセス解析などで、トップページだけ見て他に行ってしまったという人が多くいる場合、
その理由は、
  ・間違って来てしまった
  ・自分の目的とは違った
  ・トップページを見て何が言いたいのかよくわからなかった
など。

インターネット利用者はとてもせっかち。
ひと目で「違う」と思ったら、すぐに出て行ってしまいます。

トップページがいかに大切かがわかりますよね。

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【ホームページ豆知識 B】ホームページの名称

 

一般的には「〇〇株式会社」など、社名をそのまま使用しているケースが多いのですが、大手企業は別として、社名だけでサービス内容がわかるものではありません。

例えば、「有限会社たかはし」という会社。
社名だけでは何の会社だかわかりませんよね。

この会社がフルーツショップの場合 ⇒ 『フルーツショップたかはし』
建設会社(リフォーム専門)の場合 ⇒ 『リフォームのたかはし』
  ⇒ さらに、マンションリフォームを主としている場合は
    『マンションリフォームのたかはし』
ホームページ制作会社の場合 ⇒ 『ホームページ制作のたかはし』

と表記すると、サイトを見に来た人が何の会社かひと目でわかります。

ホームページの名称は、サービス内容がわかりやすいものを付けると効果的です。

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【ホームページ豆知識 C】ほとんどの訪問者が見る会社案内ページ

 

サイトに来た人が会社案内のページを見る割合って意外と多いんです。

  「このサービスを提供している会社ってどんな会社なの?」
  「この情報って信用できるの?」

といった理由からでしょうか。


ユーザーに信頼されるためにも、会社案内をきちんと作ることが大切です。
といっても特別に凝る必要はないので、基本的な項目を掲載しておきましょう。

一般的には、
  ・社名
  ・住所、電話番号等の連絡先
  ・営業日、営業時間
  ・所在地地図
  ・事業内容
  ・沿革
など。

より高い信頼を得るには、社長やスタッフの顔写真、プロフィールを掲載すると良いでしょう。
ユーザーは相手がどういう人かがわかると、問い合わせをしやすくなります。

また、社員採用をする場合は、どのような社風なのか、社員はどんな人達なのかがわかると、より応募しやすくなることでしょう。

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【ホームページ豆知識 D】ネット利用者はせっかち

 

ユーザーは目的をもってサイトを訪問しています。
自分が欲しい情報がどこにあるのかひと目でわからないと、他のサイトに行ってしまいます。

きちんとサイトを見てもらうめにはメニューをわかりやすく表示し、見たいページにすぐに行けるようにすることが大切!
重い画像を掲載し、表示されるのに時間がかかる、なんてことも避けなければいけません。
各ページへの誘導はメニューからはもちろん、関係するページ内にもリンク設定をするとスムーズに移動できます。
サイトマップを用意することもお忘れなく。

また、「問い合わせしてみようかな」と問い合わせページに行ったところ、基本情報の他にアンケートにも答えなくてはならず、
面倒で「やっぱり、やーめた。」となってしまうことも少なくありません。

お問い合わせの入力項目は極力少なく設定しましょう。

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【ホームページ豆知識 E】いちばん大切なのは運営計画!

 

ホームページを開設したら、それで終わりという人が多いのが現実。
しかし、ホームページは開設した時からがスタート!
定期的に更新を行い、新しい情報を提供していく必要があります。

ユーザーは「最新の情報」を求めてアクセスするのです。
更新を重ね、生きたホームページにしなくてはなりません。
そのためには、ページごとの更新計画を立て、常に最新の情報を掲載するよう心がけましょう。

【運営計画例】
・年間のホームページ運営予算を確保する。
・ホームページ担当者を決め、更新時期・頻度を設定する。
・お問い合わせに設定したメールボックスをこまめにチェックする。
・リンクされる数を増やす。
  ※他のサイトに自分のページへのリンクを貼ってもらう数が多いほど良い。
・古い情報(期限切れのキャンペーンやイベント)を整理する。
  終了したイベント等はレポートとして記事を作成すると良いでしょう。
・良く寄せられる質問やお問い合わせはFAQにまとめてページを作成し、項目を追加していく。

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